エクスペリアZ5の電源が突然切れる原因と対策は?

私はエクスペリアZ5を使っていました。エクスペリアZ5は2年8か月で充電が十分されているのに、突然電源が消えるという不具合が生じてしまいました。そのまま電源を入れても、電源が途中で切れ画面は表示されず、充電器につないだまま電源をオンにすると、電源が入り画面が表示されます。

エクスペリアZ5は充電器をつないだままでないと電源が入らないので非常に不便でした。電源が切れた後、電源を入れるためには、充電器が必要であり、充電器につないだまま操作をしないと、途中で電源が切れてしまいます。

エクスペリアZ5を充電器につながないで使い続けると、当然画面が切れます。かなり不便であり、新しいスマホにかえるか、それとも、不具合を改善するかの選択を強いられています。なぜこのようになったかの原因と対策を説明します。

スマホの電源が切れる原因

エクスペリアZ5の電源が切れるようになった原因はいくつかあります。

1.アプリが起動している

アプリを消したつもりでも、アプリは起動している可能性があります。画面上ではアプリが表示されていなくても、バックグラウンドでアプリが動いている場合があります。裏で複数のアプリが起動していると容量を圧迫してしまうことがあります。

2.キャッシュがたまりすぎている
キャッシュとは一時的にためておくデーターであり、そのデーターにより読み込みが早くなります。キャッシュがたまりすぎるとスマホの動作が重くなることがあり、電源が切れる原因となることがあります。

3. 1日以上電源を切らず連続起動している
スマホを連続起動していると、メモリがたまります。メモリがたまると、容量を圧迫します。

4. メモリ(RAM)が一杯である
アプリをダウンロードしたり、動画や画像や音楽などを保存すると容量が足りなくなります。

5.電池が劣化している
使用頻度や使い方によって、電池は劣化します。

他にも、エクスペリアZ5の電源が切れる原因は多数あると思います。原因は特定できないかもしれません。私のエクスペリアZ5の場合は、2年8ヶ月が経過し、寿命がきたからだからかもしれません。満充電での充電を続けることは避けるほうが電池を長持ちさせるということが分かりました。また、電池が膨らむと電池の交換が必要のサインなので気をつけてください。

スマホの電源が切れないようにするための対策

(1)定期的な電源OFF

(2)不要なアプリの削除

(3)キャッシュの削除

(4)再起動

(5)過度な充電は避ける

(6)充電しながらの操作は避ける

電池の寿命を長くすることが、電源が突然切れることをなくす対策です。

1日1回は電源を切るなど、一つだけでも実行すれば、スマホの不具合の対策になると思います。

対策をしてもスマホが駄目なとき

私のエクスペリアZ5は、1日に何度も電源OFFを繰り返し、不要なアプリを削除し、キャッシュを削除し再起動を何度も行いましたが改善はされませんでした。電池をかえたとしても、内部ストレージの3分の2以上もしめているので、容量もわずかであるので買い換えたほうがいいのかもしれません。

2年8ヶ月も使っているスマホなので、寿命がきていることにより、普通であれば正常に戻っているのに、戻らないのかもしれません。

このように電源が落ちる原因を考えてみると、私の場合ひとつ思い当たることがあります。私はエクスペリアZ5を充電器につなぎっぱなしでした。充電で満杯なのに、充電器で充電しながらエクスペリアZ5を操作していました。

恐らく、充電しながらのエクスペリアZ5の使用がよくなかったと思います。今は、充電器をできるだけ使わないようにしています。

ネットで調べた情報をほとんどすべて実践しましたが、エクスペリアZ5はなおりませんでした。今後もなおる見込みはないかもしれません。

このようになれば、素直にエクスペリアZ5をかえるほうがいいのかもしれません。よりお得に、エクスペリアZ5をかえる方法の情報を集めるほうに時間を費やしたほうがいいでしょう。

充電しながらのスマホ操作はやめるべき

充電しながらのスマホ操作は電池の劣化を早めます。充電しすぎは電池の劣化を早めてしまいます。

スマホのリチウムイオン電池は熱に弱く、充電していると熱くなるので、電池の劣化を早めてしまいます。

スマホのモバイルバッテリーは、常に持参していないので、スマホは常にフル充電をするようにしていました。モバイルバッテリーを携帯するようにし、充電は1日1回ほどにすべきであると反省しています。

スマホは約300回の充電で劣化を感じ始めます。充電の寿命は一般的には2年ほどです。
電池を長持ちさせることが、スマホの電源が突然切れるという不具合をなくす対策であると思います。

電池を長くもたせるために

以上述べてきたことを踏まえて、次に新しいスマホにかえる時には、できるだけスマホを長持ちさせるように心がけたいです。

今まではスマホに対する何の知識もなく使っていました。そのため、スマホにかなり負荷をかけていたと思います。

スマホを長くもたせるためには、スマホに対する思いやりが大事であると思います。一日中食事を与え、休ませる暇も与えず、働かすのがいいのかということを考えると、自然にスマホの扱いに変化があると思います。1日1回トイレに行き、休息をあたえ、スマホ本体が熱くなるまで働かすことがスマホの寿命を奪います。

上述したように、以下の6点に気をつけることでスマホの寿命はのびると思います。

(1)定期的な電源OFF

(2)不要なアプリの削除

(3)キャッシュの削除

(4)再起動

(5)過度な充電は避ける

(6)充電しながらの操作は避ける

新しいスマホにかえる

前回は何も考えずに、新しいスマホにしました。今回は徹底的に調べてから、新しいスマホにかえようと思います。

スマホは一般的には2年が寿命であると思います。スマホ各社が2年間といっているのは2年が寿命だからかもしれません。

スマホの機種代金は高額です。2年しか使わないので、機種代以上の代金のキャッシュバックのあるキャンペーンを利用して、別会社に乗り換えようと思っています。

店舗のスマホの乗り換えキャンペーンは、有料アプリの契約をさせられるかもしれないので、ネットでMNPの乗り換えキャンペーンを利用しようと思います

私が検討しているネットのMNPの乗り換えキャンペーンで選ぼうとしているのはこちらです。

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まとめ

スマホの電源が突然切れることがあると思います。2年を過ぎていれば、寿命であると判断し、改善の対応をしても駄目であれば、買い替えをする必要があるでしょう。

スマホの電源が突然切れないためにも、日頃から、スマホの使い方に注意すべきであると思います。約2年で寿命だと思い、買い替えや乗換えでキャッシュバックがあるなどの特典の有無などを調べ、いかに利点がある選択をした方がいいでしょう。

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