WeChatとLINE との関係!中国では使えないの?

日本の中では、ほとんどの人が LINE をしておりますが、お隣中国では、 LINEは使えないようです。それと同じようなアプリがWeChat(ウィーチャット)です。

WeChat(ウィーチャット)が中国において使われている事情についてご紹介します。

中国は規制が激しい

中国は本当に何から何まで使えません。 Facebook や Twitter、 Google や Yahoo、 これら全てが使えないようです。これらは全て国の政策において西側諸国の情報を国民に無条件で知らせることを禁止しているからです。

中国に旅行に行かれた方などは、大変不便に思っておられました。では、中国国民の人たちは不便ではないのでしょうか?それは、それらに変わるサイトが中国独自で運営されているので、不便ではないようです。

また中国の国民は13億の人間がおりますので、情報量も相当な数がありますので我々が使っているアプリと同様不便さはないようです。それに代表されるのがウィーチャットです。 WeChatもLINEと同じことができます。 ですが、中国に住んでおられる人と繋がろうと思えばウィーチャットを使用しなければなりません。

使い勝手は同じなので、慣れれば問題なく使うことができますが、問題があるとすれば、言語が全て中国語だということです。英語であれば分かるのですが、中国語では分かる人が限られています。

 LINE Pay

日本ではあまり進んでいない LINE Payですが、中国ではほとんどの人がウィチャットペイを使っています。この点は多いに違いがあります。

中国に行かれた方はご存知だとは思いますが、ほとんどのお店で使用することができますので、逆にほとんどの人が現金を持っていません。私たち旅行者が現金で決済してもらおうと思えば、大変迷惑そうな顔をされます。

なぜならいちいち計算しなくてはいけないからです。ですので、日本では考えられない状況が中国では起こっています。日本での電子マネーは普及するのでしょうか?日本の現金は大変信用があります。偽札もほとんど出回ることがなく使用されていないので、お金に大変な信用があります。

逆に中国では偽札が横行しているので、結果電子マネーが普及したと考えられます。このように同じ使い勝手のアプリにおいても、国が変われば使われる頻度が大変違い目的も大いに違います。

 IT や AI

国政策上仕方ないのかもしれませんが世界で規格が統一されないと不便さが解消されませんが、未来は解消されるのでしょうか?本来 AI や it が進めばどんどん便利になっては行くと思いますが、この LINE とウィーチャットに代表されるような国と国との違いによって統一されないところが、どのように統一されていくのかもしくは統一されないのか、これらが今後の IT や AIの未来に繋がっていくのだと考えられます。

大まかな内容はこのような座談会でした。現在第4次産業革命と言われていますが、日本の電子マネーへの移行の遅さや国と国との政策によっての統一のなさ、4Gから5Gの覇権争いなどもこれからは激化していくと思います。

5G

まだ皆さん体験されていないですが、5Gが当たり前の世の中になると今まで経験したことのないような進化が生まれてくるのではないでしょうか。

座談会の後半はどんどん飛躍していくような話が、たくさん話されました。大変興味深かったのは、ほんの15年ほど前にこのような話が出ていれば、おとぎ話のような話だと笑い話になったのかもしれませんが、今現在で同じような話をされても笑い話ではなくかなり現実味を帯びた話になっていました。

それがいい話なのか悪い話なのかはまだ我々には分かりませんでした。このような話を深く深く考えていくと大変バラ色の未来が待っているように思う話の反面、大変恐ろしく思うこともあります。

最後の方では、人間の本当の幸福とは何なのかという話になります。本当に千差万別だとは思いますが、人間一人一人全ての人が幸せの基準が違うと思うのですが、考えれば考えるほど人間の幸せとは何だろうかと思われます。

それに答えを求めていくのがこれからの未来の進化なのかもしれません。便利になったり過ごしやすくなったりすることがすべての幸せだとは誰も思っていないということはよくわかりました。ですが本当の幸せは誰の口からも答えが出ずじまいでした。